ダイエット食品によく使われている成分をピックアップしてみました♪

アミノ酸

体内にはリパーゼという脂肪燃焼酵素があり、このリパーゼが脂肪を分解し血液中へと送り込んでくれます。このリパーゼの働きを活性化してくれるのがアミノ酸です。
水分代謝を活発にして、むくみをとってくれたり、なんと、肌の弾力を保つコラーゲンもアミノ酸が主成分なのです。他にも、基礎代謝をアップするのに必要な筋肉を作るのもアミノ酸です。

シトラス

日本でもなじみ深い果物である、柑橘類のだいだい(橙)の果実から抽出される成分。アメリカでは、ダイエット素材として注目されていて、脂肪を燃焼させる効果があります。自然食品からも直接摂取できるので、通販サイトで探すなら野菜や果物も視野に入れてみるといいですよ。

キトサン

かにの殻を主原料にしてつくられる動物性の食物繊維。食物繊維は、毎日の健康維持に欠かせない成分で、便通を良くしてくれます。また、コレストロールの低下や中性脂肪吸収の抑制などの作用があるためダイエット素材として使用されています。

茶カテキン

緑茶に多く含まれるポリフェノールの一種で、食事中や食後に摂ると、脂肪や糖分が吸収されるのを抑えてくれます。カテキンを摂り続けていると、エネルギーの消費量が上がり、しかも脂肪が燃えやすい体になるという研究結果があります。

大豆ペプチド

アミノ酸がいくつか結合した物質がペプチドと呼ばれており、その最大の特徴は、エネルギーの消費を助け、またアミノ酸が1個づつ吸収されるのに対して、大豆ペプチドは、複数まとめて吸収されることからその吸収スピードも速く、摂取後20分でピークを迎えると言われています。大豆ペプチドは、ダイエットを考えている方のための完全タンパクといえる数少ない植物性食品の1つです。
また、大豆ペプチドは、発酵や酵素分解が出来ないため、納豆、味噌などの大豆発酵品に含まれており、大豆そのものや、豆乳、豆腐などには含まれておりません。

L−カルニチンとコエンザイムQ10

L−カルニチンは、他のダイエットサプリメントには無い機能をもち、ブドウ糖や遊離脂肪酸をエネルギーに変える部分で働きます。脂肪を燃焼する能力が高く、下半身ダイエットに効果の高いコエンザイムQ10との相性が良いと言われています。

ギムネマ

ギムネマはインド原産の薬草で、葉には特有の匂いと苦味がありますが、葉を噛んから1-2分して砂糖を口にしても、不思議なことに甘味を感じなくなり、糖・脂質の吸収抑制、味覚障害による食欲抑制と糖尿病の治療や肥満に効果があると言われています。

杜仲茶

リグナン化合物とゲニポシド酸の働きにより肝臓の脂質の代謝にかかわる機能を促進させて、 大腸のぜん動運動を亢進し脂肪やコレステロールの再吸収を抑制するので、体脂肪を減少させダイエット効果があると言われています。 また、高血圧や予防にも効果があります。

ビール酵母

元々ビール酵母はビールづくりに欠かせない原料のひとつですが、最近ではダイエット効果があるとも言われています。ヨーグルトと合わせて食べることにより、空腹感抑制作用が生じます。
このダイエットの特徴は、ビール酵母の栄養素が裏付けとなり、体のバランスを崩すことなくダイエットを続けられることです。また、食物繊維も豊富なため整腸効果もあります。

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Last update:2018/3/2